このページではフォームにルックアップフィールドを設置し、kintoneアプリに登録されている情報を参照、および任意の入力フィールドに自動反映する方法を説明します。
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kinton連携設定後フォームの「保存する」押下時には、kintoneアプリ側でフィールドを設けていなくても自動でフィールドが生成されますが、ルックアップフィールドは自動生成されないため、以下手順でkintoneアプリにあらかじめルックアップフィールドをご用意下さい。
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ルックアップフィールド設定については、kintoneヘルプ(ルックアップを設定する)をご確認ください。
kintoneには必ずルックアップフィールドで参照するkintoneアプリを用意してください。
ルックアップ参照先の任意のkintoneアプリに以下のフィールドを用意します。 フォームからルックアップを選択する際にフィールドコードで表示されるため、kintoneアプリのフィールドコードはあらかじめわかりやすい名前に変更しておくことをお勧めします。
<aside> ⚠️ ・「コピー元のフィールド」に設定したフィールドが、ルックアップモーダル内での検索対象フィールドとなります。 ・「値の重複を禁止する」が設定してあるフィールドが、Form Creator側のルックアップ設定(5.ルックアップの詳細設定を行う)の「コピー元のフィールド」選択肢として表示されます。
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kintoneアプリのAPIトークンを「レコード閲覧」の権限で生成します。
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